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☆レースシムとは?☆
レースシミュレーションの略でレースドライビングを正確にシミュレートしたコンピュータレースゲームであり、オンラインで世界中の人々と対戦出来ることも可能なゲームもあります(というか最近のレースシムはオンラインできないのはないと思います)。
最初に言っておきますがレースシムはゲームの名前ではなくゲームのジャンルのようなものです。
簡単にPS2のレースゲーム(今回ではグランツーリスモで比較します)とレースシムの違いを説明します。それとこれは、個人から見た比較であり人それぞれ感じ方は違いますので参考程度に見てください!

☆レースシム☆
グラフィックについては、PCの性能によって変わるのでノーコメント。個人的にはPCの性能があればPS3なんて関係ない、
と勝手に思っていますw
音が結構リアルGT4より優れています(箱車でいえば加速するときにキーーン、キーーンというギア(?)のような音を再現していたり、アクセルオンとオフでは音が結構変わるなど)。
コースはデフォルトで入っているコース以外に、世界中の職人さんがコースを作ってくれたためF1開催コースなんかはほとんど全部網羅している。GT4収録のニュル北コースも!!
車はグランツーリスモのは断然上ですね、しかし、F1からマニアックな車までそろっている。
(この様なコースや車の追加データをMODといいます)
PCのソフトなので、データを色々書き換え等、自由度が高い。(腕があれば自分で車やコースを作ることも可能)
レースでは練習・予選・ウォームアップ・決勝がある。スタンディングスタートやローリングスタート、フラッグルール、タイヤの減り、レース開始時間(夜も可能。GTR2やWTCCでは雨も可能)、レースの経過時間、燃料の減り等をリアルにしたり、倍の速度にしたり自由に出来る。マルチでフォーメーションラップのときくるまがウェーブビング(車を左右に振ること)している姿をみるとたまらないのは私だけでしょうか?w

セッティングはGT4より細かく設定できる。

挙動がリアル!!これもGT4より上だと思います(実際のその車を乗ったわけではないですが)ABSオンオフができ、ロックさせてしまうとタイヤスモークをあげる。トラクションコントロールもオンオフができる等。
ぶつければ壊れる。
コックピット視点がある。
油温・水温・タイヤの温度、消耗などの概念がある。
もちろん水温などがあがりすぎればエンジンから煙が出たり、火を噴いたりする。
タイヤは内側や外側の温度の違いもわかる。
ライトがオンオフでき、ホーンも鳴らせる。
キーを割り当てればエンジンを自分で掛けられる、コントローラー等でクラッチを使っていればエンストもする。

お金があれば、6速シフトを使ったり、ハンドルをmomo製(実際のレースカーと同じ)に変えたり、感触がすごくリアルなブレーキやクラッチを使ったり、リアルにメーターつけたりといろいろ出来る。

敷居が高い。GT4のが断然気軽に出来ます。
PCによってはグラフィックが良くない。
MODは公式な物ではないので、品質は保証されない。

☆グランツーリスモ☆
車種が多い。
グラフィックはPCの性能に左右されない。
気軽に出来る。
ABSがあるとはいえ、絶対にブレーキがロックしないのはおかしい。
TCSをはずしても、ちょっと納得いかない挙動である。
(恐らくスピンしそうになると、アクセルを勝手にゆるめる仕組みなっているのだろう。
それがGTではスピンターン出来ない理由なんだと思います)

レースシムまとめへ


これだけを見るとグランツーリスモをけなしているように見えますが、グランツーリスモはゲーム機の中で、これだけ出来たのはすごいと思うし、PS2のゲームで一番プレイ時間が長いのもグランツーリスモだと思います。なので、まったくけなしているつもりはないです。GTはいいところまできているのですが、おしいことをしてしまっていると思います(先ほど書いた恐らくスピンしそうになると、アクセルを勝手にゆるめる仕組みなっているのだろう。それがGTではスピンターン出来ない理由なんだと思います)という部分です。なのでこれからのGTにかなり期待しています
ただ、今回はレースシムとの比較でレースシムの長所が分かってもらえればよいと思い書きました。
ご了承ください。